KABU観察日記


中古ゲームが消える 2010年02月21日(日)

   独身時代に行きつけだった柏の中古ゲームショップが先月閉店してた。
あれだなぁ。駅前のビックカメラが中古取り扱い始めたからだよなぁ。
あんなんやられたらそりゃ勝てんわ。

 そういや中古ゲーム、昨年からめっきり買う量が減ったな。
なんていうか中古でまで欲しいと思えるソフトが減ったというか、
最近は「新品もロクに消化できていないのになんだかなぁ」と思うようになった。
いや、どーしても中古じゃないと買えない様な流通が少ないものは仕方なしに使うかもしれんけどね。価値観の変化でしょうか。

レトロゲームもVCやPSアーカイブスを使えば安価でセーブデータが消えない(しかも映像出力が綺麗な)ものが手に入るようになったし。ショップ側もそれを分かってか、急に値段落として売りさばいた感じがするんだよな。
SS、DC、GBA、GCのソフトなんかもう店頭でほとんど見なくなったし。見かけるのはDSかPSPばかり。

 メーカー側に利益が還元されない中古市場は無くなってしまえ!と思っていた時期もあったけど、いざ店頭を眺める楽しみがなくなるのはちと寂しい気もする。
でもなー、こないだ「朧村正」や「レギンレイヴ」で利用したアマゾンの新品価格はハンパなく安かったし、正直なところ中古のメリットってあまり無いよね。
中古ゲーム専門店はもう終わりだろうなぁ。今後はゲオやブックオフや古本市場みたいな複合型のショップのみが細々と生き残るんだろうな。


メーカー側の勝利か。
 


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