◆【レビュー】絶対無敵ライジンオー◆
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■タイトル | 絶対無敵ライジンオー |
| ■プラットフォーム | ゲームボーイ | |
| ■ジャンル | アクション | |
| ■発売元(開発元) | トミー | |
| ■発売日 | 1991年12月28日 | |
| ■価格 | 3,200円(税別) (頂き物なので購入価格は分かりません) |
「タスマニア物語」、「うお〜ズ」、と続けて提供してくださったTさんからの提供品もこれでラスト。
そのタイトルとは、「絶対無敵ライジンオー」!!
いやー、懐かしいですねー。アニメは毎週観てましたよ。
さてさて、ゲームのほうは一体どんな感じなんでしょうか。
どれだけガッカリさせてくれるか期待も膨らみます。
さっそく見てみたいと思います。
勉: 「マリアさん、街で邪悪獣が大暴れしています!」 マリア: 「地球防衛組、出撃!」 仁: 「よっしゃ! 剣王、いくぜ!」 ![]() 仁: 「でたな、邪悪獣、 剣王の攻撃を食らえ! オラオラオラオラオラ・・・・!」 マリア: 「ちょ・・・仁! ストップストップ!!」 仁: 「何だよ」 マリア: 「仮にも地球防衛組なのよ? ケンカキックはやめて! イメージが壊れるわ 他にも武器が用意されてるんだから」 仁: 「そ…そうか、 …よーし!!」 ![]() 仁: 「剣王ブレェェード!!!」 吼児: 「大変だよ、仁くん、 さっきと射程がほとんど変わってないよ!」 飛鳥: 「まったく見ていられないな ここは鳳凰に任せておけ」 仁: 「なに!」 ![]() 飛鳥: 「鳳凰の攻撃、受けてみろ!」 仁: 「・・・」 飛鳥: 「・・・」 仁: 「・・・おい、飛鳥」 飛鳥: 「なんだ」 仁: 「俺には攻撃が当たってるのかどうか分からないんだが 一体どこが攻撃判定なんだ?」 飛鳥: 「羽根の先だ」 仁: 「当たってねぇよ!」 吼児: 「落ち着いて二人とも! ここは僕の獣王に任せて!」 ![]() 吼児: 「獣王、いくよ!」 仁: 「・・・」 吼児: 「どうかした?」 仁: 「いちおう聞いておこうか 攻撃判定はどこだ?」 吼児: 「うん、爪先だけど?」 仁: 「お前ら絶対やる気ねぇだろ」 マリア: 「もう、3人ともしっかりして! ライジンオーに合体よ!」 仁: 「いくぜ! ライジンオー・無敵合体!」 ![]() ![]() 仁: 「絶対無敵!ラーイジーンオーッ!」 ![]() 吼児: 「大変だよ、仁くん、 剣王とグラフィックがあまり変わってないよ!」 仁: 「うるせー!」 マリア: 「まずはライジンシールドを使って! 敵の攻撃を防ぐのよ」 仁: 「シールドだな へへ、ようやくロボットっぽくなってきたぜ よーし・・・」 ![]() 仁: 「ライジンシールドッ!!」 マリア: 「ちょ・・・バカッ! なにシールド投げてるのよ! 全然使い方違うわよ!!」 仁: 「トドメだ!!」(聞いてない) ![]() 仁: 「ゴッドサンダークラーッシュ!!」 飛鳥: 「・・・」 吼児: 「・・・効いてないね」 仁: 「・・・」 仁: 「うわぁぁーっ!!!」 ![]() 仁: 「ゴッドサンダークラッシュ! サンダークラッシュ! サンダークラッシュ!」 飛鳥: 「お・・・おい、落ち着け、仁!」 吼児: 「仁くん! 敵に接触しすぎだよ! このままだとライジンオーが!!」 仁: 「おおおぉぉぉーっ!!!」 ![]()
見かけても買っちゃダメです。 |