ティンマンを仲間にした主人公たち。
目の前に置いてあったスーパーカーへ無断で乗って次の目的地へ移動します。

<スーパーカーに乗ってゴキゲンの2人>
そして移動先で捕らわれていたライオンを仲間に。
ライオン曰く「トーキ族を助けてあげたい」という。
トーキ族・・・?
また新しい種族の登場ですか。
カブ族といい、半漁族といい、このゲームに登場するキャラクターはまともな人間の姿をしてませんからね。
唯一登場した人間型の女性キャラクターであるグリンダも妙にケバいだけですし。
ま、あんまり期待しないで行ってみますか。

そのまんま「陶器」でした。
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荒れ果てたトーキ族の村。トーキ族たちはみんな瀕死の状態。
このまま何の進展もないかと思われました。
とその時、怪しい物体がコチラへ接近してきます。

黒カブ3人集:「覚悟してもらおう!」
でた!!

さらに合体して巨大化!!
やっぱ「カブ君の大冒険」にしたほうがいいよ、このゲームのタイトル。

巨大黒カブを倒すと、トーキ族の族長が「命の粉」をくれました。
かかし男とライオンの怪我もみるみる回復します。
かかし男:「すごいぜこの粉!頭がスーッとするぜー!!」
命の粉のすごさを表現したかったのか分かりませんが、かかし男がギリギリな発言。
そしてライオンはもうすぐラストというのに「言葉を話せるようになる」というスキルを身に付けます。
すごいぞ、「命の粉」!!
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そろそろ特に書くこともなくなってきたので、
最後までの流れを大まかに書きますと、
実はノーム族の長も西の魔女に操られていて、
結局のところ、西の魔女を倒せば全てが解決するという展開に。
そんなわけで一同はエメラルド宮殿へ向かいます。
最強と思われたエメラルド宮殿を守るゴーレムもあっさりとサンダーの杖で破壊。

中に入ると、いきなり登場。西の魔女です。

しかしコレが異様に強い。
ちょっと手を休めると全体攻撃の連射で即座に全滅させられます。
一旦、「底無し沼攻撃」にて動きを止めてから、
破壊力大の「サンダーの杖」で攻撃、
間髪入れずに再び「底無し沼攻撃」・・・(繰り返し)
という恐ろしく油断の出来ない作業的攻略でしか倒せないという激強っぷり。
ラストにて洋ゲーらしい難易度を見せてくれました。
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冒頭でも書きましたが、今回は普通に遊べました。
グラフィック、サウンド、シナリオのボリューム、操作性。特に不満はありませんでした。
多少見苦しいところがあっても、発売が1996年ですからね。
それを考えると当時にしてこのクオリティは相当凄かったんじゃないでしょうか。
カブ君たちも大活躍でしたし、個人的には満足でしたね。
他の方がプレーして面白いと思うかどうかは微妙ですが。
まぁ、不満点があるとすれば、
中古で説明書がなかったのでゲームの終了の仕方が分からなかったということですか。
Windowsを強制終了させる(リブート)という強行手段をとって終了させました。
あとはセーブファイルがWindowsフォルダに自動生成されるというところが気になったくらいですね。
特にコメントすることもなく終了。
中途半端にまとまったゲームはコメントしづらいです。
※ソフトを提供してくださった「児斗玉文章」さん、ありがとうございました。
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