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ふと考えてみました。
そういえばプレステのゲームってあまり知らないな、と。
32ビットマシン全盛期の頃、私はサターン派だったため、プレステのゲームをほとんどよく知りません。
しかし私も既にプレステ2を手に入れており、プレステユーザーになっているはずです。
それなのに良質なプレステソフトをほとんど知らないとは実にもったいないこと。
「これはイカン!」
そんなわけで、「よーし、これまで遊んでなかったプレステの名作でも掘り起こすか!」と
勢い勇んで中古ゲームショップに出かけウロウロと店内を物色を始めました。
「んー、なんだかんだ言って見たことあるやつばかりだなー。
大体、プレステ自体がメジャーなゲーム機なので、ソフト自体の知名度も高いわけで。
ほら、この目の前にあるソフトだって多分見たことあるよ」

スミマセン、見たこと無いです。
しかもヤバげなオーラを放っております。
内容が気になりパッケージ裏を見てみることに。

・・・ん?
なんかデカデカと「笑止!」って書いてありますよ。
よく見てみましょう。

割黙・・・?

・・・・・誰?

・・・・・「拝啓」・・・・・
・・・・・「背景」・・・・・
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!
ダジャレか!
うかつにも店内というのに、パッケージを持ったまま思わず吹き出してしまいました。
「や・・・やるじゃねぇか」
なかなか面白いです、このパッケージ。

なぜか急に言葉使いが変わってるんですけど。

いや、高いって。

確かにこのパッケージを見る限りでは無さそうです。
中古価格1780円。実に悩む価格でしたが、
どうしても中身(とくにカモメが飛んでるところ)が見たくなり、
結局我慢できず購入してしまいました。
しかし、真の恐怖はここから始まるのでした・・・・・。
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